• デヴィッド・ペイチ 

David Paich

ジャズ作曲家でミュージシャンや編曲家でもあるマーティー・ペイチの息子であるデヴィッド・フランク・ペイチは、エイミー賞やグラミー賞の受賞者で、ロックバンドTOTOのキーボーディスト、作曲家、編曲家、レコーディングプロデューサーでもある。TOTOのメンバーとして実に17枚のアルバムをリリースし、3000万枚を超えるレコードの売り上げ実績を持つ。

作曲家としてのデヴィッドは、ボズ・スキャッグス、シェール、ザ・ジャクソンズ、アンディ・ウィリアムス、ジョージ・ベンソン、グレン・キャンベル、イエスのジョン・アンダーソン、シカゴなどへ楽曲提供や共作をし、更にマイケル・ジャクソン、ロッド・スチュワート、パティ・オースティン、ドナ・サマー、その他多くのアーティストの編曲を担当。

セッションミュージシャンとしても、エルキー・ブルックスのアルバム「Rich Man's Woman」、ブライアン・アダムスの楽曲「Please Forgive Me」、マイケル・ジャクソンの楽曲 「Earth Song」「The Girl Is Mine」「Heal the World」「Stranger in Moscow」「I Just Can't Stop Loving You」更には、『U.S.A. For Africa』プロジェクトソング「We Are the World」などの作品にも参加。また、アレサ・フランクリン、クインシー・ジョーンズ、ドン・ヘンリー、スティーリー・ダン、エルトン・ジョン、ジョー・コッカー、ピンクなどの楽曲にも参加。

ライブ機材には、主にコルグのトライトンとヤマハのキーボードのMotif8を使用。スタジオ機材には、9-foot Baldwin grand piano、バラエティー豊かなローランド製のエフェクターとサウンドジェネレーションモジュールを搭載したヤマハのKX-88とSY77キーボードを使用。