• George Lynch Dokken ギタリスト KXM

George Lynch

ジョージ・リンチは20枚以上のアルバムをリリースし、世界中を何度もツアーでまわり、30年以上のすばらしい実績をもつ世界的に最も有名なヘビー・メタル・ギタリストである。

2012年、同じくDokkenメンバーであるJeff PilsonとMick Brownを中心にSebastian Bach(元スキッド・ロウのヴォーカル)、Tim “Ripper” Owens(元ジューダス・プリーストのヴォーカル)、dUg Pinnick(King’s X のフロントマン)や LAメタルバンドWarrantのRobert Masonをゲストヴォーカルとして迎えRat Pak Recordsより「Legacy」「Sound Mountain Sessions/Lynch Mob」「Slave To The Empire/T&N」という3枚の素晴らしいアルバムをリリースしている。

2013年にはヒット曲のアコースティックバージョンを収録した“Unplugged – Live From Sugar Hill Studios/Lynch Mob” (Rat Pak Records)を発表。

他方でKing’s X のフロントマンであるdUg PinnickとKornのドラマーであるRay Luzierと共に最強のユニット、KXMを結成しRat Pak Recordsより3月にデビューアルバムを発売し,

ビルボードTOP200にて31位を獲得。同年12月にはOni Logan(Lynch Mobのヴォーカル), Robbie Crane(元Rattで現在Black Star Ridersのベーシスト)とScot Coogan(元Brides of Destructionのドラマーで現在Blue Man Group Las Vegasに出演中)を招いて制作した「Sun Red Sun/Lynch Mob」(Rat Pak Records)がビルボードのハードロックアルバムチャートで6位を獲得した。

現在ジョージ・リンチは自身のドキュメンタリー作品、「ShadowNation」の製作中である。

www.shadowtrainmovie.com

www.georgelynch.com

1980年代にDokkenのリードギタリストとして名をはせた彼であるが、Dokkenというヘビメタルバンドは「Under Lock and Key」(1985年3枚目のスタジオアルバム)や「Back For The Attack」(1987年4枚目のスタジオアルバムでドッケンで一番売れた)などで大きな成功を収めており、どちらの作品にも彼の独創的なギター捌きが冴えていて、特に"Mr. Scary"は彼の代表曲といえる。