Junior Mance

1928年10月10日に米イリノイ州シカゴで生まれたJunior Manceはジャズピアニスト、作曲家で、「ブルースピアノの神様」ともいえる存在、又アーティストとしても30枚を超えるリーダーアルバムをリリース、サイドマンとしても100曲を超えるプロジェクトに参加しています。

5歳で自己流でピアノを始め、8歳で正式な教育を受け、10歳の頃には地元で演奏を開始、10代の初めにはシカゴでピアニストとして働き始め、1947年にはGene Ammonsのバンドに参加する為に大学を中退、ジャズピアニストとしてレコーディング・キャリアを開始、今までCannonball Adderley、Coleman Hawkins、Eddie "Lockjaw" Davis、Sonny Stitt、Dinah Washington、Johnny Griffin等多数のジャズ・レジェンドと共演、レコーディングを残しています。

2006年には妻のGloriaと共同で自身のレーベル/音楽出版会社、"JUNGLO MUSIC INC".を設立、同社から彼自身の最新作"For My Fans, It's All About You"初め4作品をリリースしています。75年に渡るキャリア、そして87歳という年齢によりJuniorは現在ツアー、演奏からは引退しています。

 

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