TEDDY RILEY

プロデューサー、ライター、アーティストとして30年超の活躍を続ける、グラミー賞、マルチプラチナに輝くアメリカ音楽界のレジェンド、Teddy Riley。


5歳で既に地元NYハーレムの教会で様々な楽器をプレイする神童であったTeddyはティーンになり、"Kids At Work"というグループを結成、ラッパーやDoug E. Freshといったアーティストの作曲、プロデュースを開始、17歳までに"Go See the Doctor" (Kool Mo Dee)、"Wild Wild West"等の12インチシングルがビルボードTOP100にランクイン。
1987年末には300万超のセールスを記録したKeith Sweatのアルバム"Make It Last"のヒットにより、"New Jack Swing"という新サウンド・ジャンルを確立、このファンクにヒップホップ的な手法を取り入れたサウンドはR&Bに新しいスタイルを構築しました。
"New Jack Swing"の初期、Teddyは自身を中心に結成されたR&Bグループ、”GUY”のセルフタイトルアルバムから"Groove Me", "Let's Chill", "I Like", "Teddy's Jam"等のヒット曲を作曲、プロデュース、アルバムはビルボードR&BアルバムチャートのNO.1を5週間に渡りキープ、1989年の年間チャートで最も上位にランクされたR&Bアルバムとなりました。他にもTeddyプロデュースのNo.1ヒット曲には、Johnny Kemp "Just Got Paid"、Bobby Brown "My Prerogative", "Get Away"、High Five "The Kissing Game"、Wrecks 'N Effects "Rump Shaker"、Heavy D "Now That We Found Love"、The Winans "It's Time"、Blackstreet feat. Dr. Dre and Queen Pen "No Diggity"、又他にもSWV、Janet Jackson、Mary J. Blige、Patti Labelle、Whitney Houston、Al B Sure、MC Hammer、Jay-z、Snoop Dogg、'Nsync、Big Daddy Kane、New Kids On The Block、Joe、Kenny Lattimore、Robin Thicke、Boys II Men、Lady Gagaの作品も多数プロデュースしています。

また、23歳でMichael Jacksonのアルバム "Dangerous"をプロデュース、全世界で3,200万枚のセールスを記録、ビルボードアルバムチャートNo.1、117週のロングチャートインを記録、2006年にはヒップホップ殿堂入りを果たしています。又TeddyはK-Popをプロデュースし、アメリカに持ち込んだ初めてのアフリカ系アメリカ人プロデューサーであり、韓国にも活躍の場を拡げています。2015年3月にはEXOのNo.1ヒット曲"Call Me Baby"をプロデュース、発売月に1,800万超のyou tube視聴回数を記録、ビルボードのワールドアルバムチャートNo.1を始め、9種類のチャートにチャートインを記録しました。

R&B、ヒップホップ、K-POPヒット曲の作曲、プロデュースの他に、Teddyは彼自身のグループ、Blackstreetやソロプロジェクトの為、ソウル、L.A.、アトランタ、ラスベガスのスタジオワークを通じて、数多くのアーティスト、プロジェクトのクリエイティブな楽曲制作を行っています。

 

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